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【開催レポート#15】グラレコ講座 @momoyori

お久しぶりです! なおっちゃです🍵
10/4(水)のMOKUMOKUでは、いつもの会場を飛び出して城山のmomoyoriというカフェでグラレコ講座が開催されました!

MOKUMOKU生以外の参加者もいて、チェックインも盛りあがってスタート!

今回の講師はれいこっぷさん!
ご夫婦でmomoyoriを経営しながら、県内二拠点生活をされているそう。
イベントなどでグラレコやファシリテーショングラフィックのお仕事をしているそうです!

グラレコとは?
グラフィックレコーディングのこと。
図形や絵を使って会話の内容を視覚的にわかりやすくまとめる手法で、イベントや会議の際に記録として利用されることが多い。

れいこっぷさんのお仕事は、個人を後押しして理想の未来を描くこと。
そのようなお仕事をする中で、話し合いの中で意見が流されたり認識がずれちゃったりすることもあるそうで…
そんな困りごとを解消するために、グラレコを使って可視化をしているのだそうです!

可視化することで、思考やアイディアを整理しやすかったりみんなが安心して話せて次につながる糧になったりと、効果や使える場面はたくさん!
話し合いやイベントの場面だけでなく、一人で思考を整理したり相手と話しているときなど日常的にも使えることを事例を交えて教えてくださいました😊

「グラレコはコミュニケーションの1つの方法」
「一人一人が参画でき、目標達成のために最大限貢献する」
という言葉の通り、グラレコは特別な技術が必要なものではなく、可視化をすることでその場をスムーズに進める手法の1つなのだということを知ることができました!

次に、グラレコをするときに描きだすコツや使うと便利なワザについて!

可視化の仕方として、受け取る・見つける・描きだすの流れがあるそう。
話を聞きながら受け取り、その中から重要なことを見つけ、それを描きだし、描くなかで新たなことを受け取り…と繋がっていく。
これを意識することで、話を聞いたときに描きだしやすくなるのだそうです!

描きだすコツや便利なワザとして教えてくださったのは、線の引き方や、情報の強弱をつけること、5秒で書けるイラストを使うこと

線の引き方は、1本線で太く角をしっかり閉じて書くことで、見やすく伝わりやすくなるそう。
丸や四角をひたすら描く練習をすることで、素早くかつ見やすくなる描き方を模索しました!

情報の強弱のつけ方として、文字の太さや色を変えること、具体的なワザとしては袋文字や枠の描き方を教わりました!

イラストも、よく使えるものの描き方を教わったほかに、顔の表情の描き方も!
顔の表情は、それぞれ5種類の眉・目・口を組み合わせることで表現できるそう👀
実際に描いてみると、今まで以上に様々な表情を描き表せるようになりました!

コツやワザを知ったら、あとは練習あるのみ!
やった分だけうまくなるとのことで、実際にくうがさんやしおねさんのお話を聞きながらグラレコをしてみました!
教えていただいたコツやワザ使いながら、それぞれ集中して描いていきます
見比べてみると、描き方やまとめるポイントに個性が出ていて面白かったです✨


私自身グラレコに興味はあったのですが、絵やデザインが苦手なためうまくできないかもと思っていました…
しかし、コツやワザを知ることで、絵が苦手でも自分なりにわかりやすく可視化することができました!
話し合いだけでなく、一人で考えるときにも使えるとのことだったので、日常生活の中でも活用していきたいと思います!

鹿児島生まれ・鹿児島育ちの抹茶好き大学生。心理学を学んでいたり、コワーキングスペースでコミュニケーター見習いをしていたり。よく緑色の服を着ている。MOKUMOKU2期生として参加。

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