INTERVIEW

【スポンサーインタビュー第2弾 】楽しむことに全力投球!ー住まいず 植屋正幸さんー

2023.10.08
さくら

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学校・学年・専攻の垣根を越え、共に、人生をデザインする術を身につける場であるライフデザインアカデミーMOKUMOKU。実は、頑張る学生を応援してくださるスポンサー企業の方々によって支えられているんです。

スポンサー企業の方々の仕事や人生を知ることで、自分の未来について考える材料が増えるのではないか…?

よって、第2期では、スポンサー企業の方々にMOKUMOKU生がインタビューを行い、記事にすることに挑戦していきます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーMOKUMOKUスポンサーインタビュー第2弾を担当するさくちゃんです!

第2弾は霧島市小浜にある株式会社住まいずの新卒3年目植屋正幸さんにお話を伺ってきました〜👏

|株式会社住まいず概要


創業78年。霧島市隼人町小浜に事務所を構える建築会社。
11代目の有村健弘さんと双子の弟で11.5代目の有村康弘さんが経営。
『家族がつながる家』をコンセプトに地元の山の木を使ったシンプルで頑丈、使い込むほどに味が出る家を建てています。素材選び、打ち合わせ、工法、つくり方の手順など、家づくりに関わるすべてにおいて”家族がつながる”ことを根底に据えて家を建てています。現在、『Obama Village』という新しい”村”を小浜に建設中。

|インタビューの相手は植屋正幸さん


鹿児島大学理学部を卒業後、株式会社住まいずに令和3年度新卒で入社。現在は、総務部に所属しており、主に経理、Web制作、イベント運営、ロボット開発等を行っている。趣味は料理で、ラーメンを麺から作ったり、ハンバーガーをパテから捏ねたりするほど。

インターンシップフェアでBBQのことばかり話す住宅会社に出会う


➖住まいずに入社したきっかけは何ですか?
大学時代に友人が「鹿児島の熱がある企業」をテーマにインターンシップフェアを開催していて、集客に困っていた友人の誘いで参加したのが住まいずとの初めての出会いでした。
各企業5分間の会社説明があるのですが、社長2人が最後の方に出てきて「BBQと焼肉の違い分かりますか?」と言って5分間BBQの話をして「住宅会社です」とだけ言って終わったのがすごく印象的だったんです。その後、話を聞く予定はなかった「住まいず」のブースに話を聞きに行くことにしました。そのブースでもずっとBBQの話ばかりで、、、笑。さらにインターンシップはBBQのインストラクター試験の日程と重なっているのでBBQのインストラクター試験を阿蘇まで取りに行くのがインターンのゴールと言っていたんです。僕はずっと会社である以上は売り上げが大切だと思っていたけれど、話を聞く中で住まいずは全然違うなと思って「なんかこの会社は面白そうだ。」と思って入ったのがきっかけです。

住まいずがBBQに取り組むわけ
お客さんが家を建てる時、お客さんに「何をしたいですか?」と聞くと結構な割合で「お庭でBBQがしたい」という声があります。そこで、最初はBBQをするために”どういう動線だったらいいか”と何が必要かな”と考えているうちにBBQのことに詳しくなり、最終的にバーベキュー協会を設立するまでになっていたそうです。笑

植屋さんの仕事内容
➖植屋さんの業務内容を教えてください!
主に経理がメインですが、今は「住まいずクラブ」という住まいずで家をたてたオーナーさん向けにポイ活ができるWebサイトを運営しています。

他にも、「KIRISHIMA GARDEN PLACE」などのイベントでホットドッグを売ることもあるので、イベントの準備をする時期もあります。

生協の団体でボランティア活動をしていた大学時代


➖大学時代どのようなことに熱中していましたか?
大学時代は鹿児島大学の学生団体に入り、僕はそこの中心メンバーをやっていました。
10人規模のイベントから、1万人規模のイベントの運営、200万かけて機関紙を発行するなど、活発に活動していました。大学に泊まり込んでみんなで作業したり、会議を10時間以上もしたり、3日に1度は100ページにも及ぶ会議資料を作ったりしていました。
その団体に入るまでは、アルバイトなどの働いた経験がなくて学生団体に入って初めて働くという体験をしました。なので、働くことに対して他と比べる物差しがなかったので、一見大変そうに見えるのですが、これが当たり前なんだと思って活動していました。

入社直後3、4人分の仕事を引き継ぐことに


➖これまで仕事する中で大変だったことはありますか?
入社直後に配属された部署が僕1人になってしまったことです。
内定が決まった時は設計で、庭づくり専門の部署に配属予定でした。
しかし、僕が入社したタイミングで、総務部の人達が出産や夫の転勤などで退社したんです。
なので、僕は総務部に配属されました。そして、3ヶ月で3、4人の仕事を一人で引き継がないといけないという状態からスタートしたことが大変でした。

住まいずは楽しむためのプロフェッショナル集団

➖植屋さんにとって住まいずはどういう会社ですか?

一言でいうと「楽しむためのプロフェッショナル集団」です。

社長も社員も楽しむ事が好きで、特に食べ物関係で盛り上がりますね。
忘年会とか、懇親会の時に社長がお店を決めて手配から全てやってくれるのですが、

社員は社長に美味しくなかったら美味しくないって言うんです。

上下関係があまりなく、素直で楽しい気持ちを忘れず働くことのできる会社だと感じます。

住宅会社なのにBBQのことばっかりやっているのも、イベントでホットドックを売ったりするのもみんな楽しんでやっていますね!

楽しむためには、余力を持つこと


➖植屋さんが仕事をする中で大切にしていることは何ですか?
住まいずは楽しむためのプロフェッショナル集団です。住まいずで開催するイベントも利益目的でやってなくて、ただ単純に楽しいから好きなことをやっているだけなんです。だから、僕も楽しんで仕事をやっている感覚で、、、でも、仕事を楽しむためには「余力を持つこと」が大切だなと感じています。単純業務でも余力があるのとないのとでは大きく違うなと思っているので、業務は全部終わらせて、そこからゆっくり二重、三重チェックをしています。僕は、仕事量が多そうに見えるのですが、学生の時の方が忙しかったので今は忙しいという感覚はなく、楽しんで仕事をすることが出来ています。

今後の展望

➖今後の植屋さんの展望をお聞かせください!
自分が楽しめて、周りとワイワイできる今の状態がずっと続いていったらいいなと思っています。
住まいずは、お客さんに楽しんでもらうためなら自分たちの仕事が増えたとしても楽しかったねって言い合える会社なんです。
楽しむためのプロフェッショナル集団なので、上棟式では、お客様にサプライズでかき氷を振る舞ったり、引き渡しの際にサンタさんの格好をしたり、お客さんを楽しませることが僕たちも楽しい。
僕が誕生日の時に、お祝いで同じ部署の人からホールケーキをもらって、1日中デスクにおいて作業していた事があって。そしたらみんなちょくちょく、「おめでとう」って言いながら食べに来てくれて。笑
いい意味で仕事とは思えない、仕事を趣味としてできるような環境がすごく充実しています。

取材を終えて


楽しむためのプロフェッショナルになるためには、余力を持つこと。日々、多くの業務がある中で後回しにせず1つ1つの仕事に丁寧に向き合い、余裕を持って終わらせる。余裕があるからこそ楽しむことができる。
お客さんのことも自分のことも笑顔にできる植屋さん、ここまで来るのに多くの経験と努力をされたんだろうなと感じました。
植屋さんは「大学時代に2、30時間通しで活動していた環境が当たり前だと思ってたので大変だと感じた事がない」と言っていましたが、きっと植屋さん自身は、「楽しいからやっている」という感覚だったのかなと思います。「努力を努力と感じないくらい楽しんで熱中できること」そんな熱中できるものに出会うため、目の前のことの楽しさを見つけ出していけるような人になりたいなと思いました!

鹿児島国際大学国際文化学部3年生。 食べること、踊ることが好き!

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